
会議中、外出中、集中作業中――
「今、この電話に出るべきだろうか?」 そんな悩みを、AI が代わりに解決します。
こんなお悩み、ありませんか?

Microsoft Teams の新機能「パーソナルアテンダント(Personal Attendant)」は、AI があなた専属の電話秘書として着信に対応する機能です。 発信者から用件を聞き取り、重要な電話だけを取り次ぎ、不要な割り込みを減らします。 さらに対応内容は自動で要約されるため、後から内容を簡単に確認することができます。
※本機能の利用には Microsoft 365 Copilot ライセンスに加え、Teams Phone および電話番号の割り当てが必要です。

ポイント:まず AI が電話応対。必要な情報を AI が整理してから、本人に届けます。
パーソナルアテンダントの動作イメージ
ケース1:緊急性が高い場合

ケース2:緊急性が低い場合

ケース3:休暇中・出張中の場合

パーソナルアテンダント機能のメリット
- 会議への集中
重要な電話だけを取り次ぐため、会議中の不要な中断を減らせます。 - 電話内容の見える化
通話後に要約を作成してくれるので、だれから・どんな内容で何が必要だったかを後から確認できます。 - 電話の取りこぼし防止
外出中でも AI が一時対応することで「出られなかった」がAIによって電話の用件を確認することができます。 - スパム電話対策
迷惑電話と判断される着信は、ボイスメールへ誘導することができます。
パーソナルアテンダント機能を利用するための前提条件
- Microsoft 365 Copilot ライセンスが割り当て済みであること
- Teams Phone ライセンスおよび電話番号が割り当て済みであること
- Copilot Frontier が有効化されていること(※段階的に展開されている機能です)
- Teams デスクトップアプリを使用していること
パーソナルアテンダント機能の設定方法
- Teams デスクトップアプリを起動します。
- 設定 > 通話 の順にクリックします。
- パーソナルアテンダントの設定 をクリックします。

- 「パーソナルアテンダントを有効にする」を「オン」にします

- 以下を必要に応じて設定します。
- 通話のスクリーニングに関する設定
- パーソナルアテンダントが応答した時に通知を受け取るかどうかの設定
- パーソナルアテンダントのスキルに関する設定
- パーソナルアテンダントの応答言語
- 文字起こしと録音
- フォローアップをスケジュールするかどうかの設定
まとめ
これまで当たり前だった働き方はAIの進化によって大きく変わろうとしています。 Microsoft Teams パーソナルアテンダントは、単なる電話転送機能ではありません。 AI が利用者に代わって用件を確認し、緊急度を判断し、本当に必要な連絡だけを届けることで、集中すべき業務や会議の質を向上させます。
「電話に振り回される働き方」から、「電話をコントロールする働き方」へ Microsoft 365 Copilot と Teams Phone が実現する新しい電話体験を、ぜひご体感ください。
導入や利活用に関して、お気軽にご相談ください。
