ゲストユーザーをチームへ招待し、ゲストユーザーが Teams にサインインした際、以下のようなエラーが出る場合があります。

ここからアクセスすることはできません。

このアプリケーションには機密情報が含まれているため、次からのみアクセスできます。
・XXX 管理コンプライアンス ポリシーを満たすデバイスやクライアント アプリケーション。

Teams 自体の設定でゲストアクセスや外部アクセスを制限していない場合は、「AzureAD 条件付きアクセス」が影響しています!

アクセスまでの簡単な流れ

回避/解決するには!?

回避するためには、ゲストユーザーを条件付きアクセスの「対象外」に指定するのが一般的です。

設定のポイント!

  • 上記図の設定の場合、全てのゲストユーザーが対象外となります。
  • 特定のゲストユーザーのみを対象外にしたい場合は、Azure AD にゲストユーザーを登録してから、「ユーザーとグループ」で該当ユーザー選択してください。
  • 対象ユーザーにライセンスを付与していなければ、条件付きアクセスを対象外にしてもセキュリティリスクは低いままです。
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