サービス概要

Windows Virtual Desktopは、Microsoft 365 E3/E5ライセンスに付随するAzure上の仮想デスクトップサービスです。PC/スマホとデバイス問わず、テレワークなどで安全に社外から利用することができます。

Windows Virtual Desktop の要件

項目内容
WVDで利用できるOSWindows 10 Enterpriseマルチセッション
Windows 10 Enterpriseシングルセッション
Windows 7シングルセッション
Windows Server 2019
Windows Server 2016
Windows Server 2012 R2
必要なライセンス■Windows 10マルチセッション、Windows 10、Windows 7を稼働する場合
•Microsoft 365 Enterprise F1/E3/E5
•Microsoft 365 Business Premium
•Microsoft 365 Education A3/A5
•Windows 10 Enterprise E3/E5
•Windows 10 Education A3/A5
•ソフトウェアアシュアランス付きのRDSクライアントアクセスライセンス(CAL) nWindows Server 2012 R2、2016、2019を稼働する場合
•ソフトウェアアシュアランス付きのRDSクライアントアクセスライセンス(CAL)
対応アプリUWPアプリ、Win32アプリ ※アプリケーションの対応OSに準拠
接続方法HTML5対応ブラウザ(Microsoft Edge, Safari, Chrome, Firefox)、
リモートデスクトップクライアントアプリ
※HTML5対応ブラウザがあればOS問わない、リモートデスクトップクライアントアプリはWindows7/10のみ
必須環境Azure Active DirectoryおよびAzure AD Domain Service、
またはWindows Server Active Directory
      ※免責事項:記事投稿時以降に、仕様が更新されている場合がございます。

評価環境の導入支援サービス

Windows Virtual Desktop専用評価環境、またはお客様環境にWindows Virtual Desktopの構築を行い評価を行っていただきます。

■ 最小構成

[メリット] 
  •お客様の環境に影響なく評価ができる
  •WVDからお客様の365もアクセス可

[デメリット]
  •基幹システムなど社内システムへの接続確認が不可

必要な項目料金 (税別)
評価環境構築・評価支援\500,000
ライセンス1カ月分 (Microsoft 365 E3/Azure)\100,000
   合計\600,000