みなさん、クラウド環境やリソースのセキュリティ対策は万全ですか?

サーバーに対しては、外部からのアクセス制限やウィルス対策など基本的なことを行っているかと思います。ですが、もっと広い視点のクラウドサービス全体のセキュリティについて、こんな悩みをお持ちではないでしょうか。

  • 今セキュリティ設定が正しいのかわからない
  • どのようにセキュリティ対策していけばいいのかわからない
  • 各システムで統一した設定を行いたい
  • ハイブリッドもマルチクラウドも場所に関係なく管理したい

Microsoft Defender for Cloud ならすべて解決できます!

 旧名称:Azure Security Center

Microsoft Defender for Cloud とは?

Microsoft Defender for Cloud では、マイクロソフトのセキュリティベンチマークをもとに、Azure の管理ID および各種リソースに対しての状態をチェックし、現状の把握・改善を行っていくことが可能です。また、Microsoft Defender for Endpoint と連携すると VM(仮想マシン)の脆弱性管理も可能になります。
Microsoft Defender for Cloud には、「For Server」、「App Service」、「SQL」などの種類がありますが、下表にて「For Server」の機能を紹介します。

機能Free プランFor Server プラン
断続的な評価およびセキュリティに関する推奨事項
Azure セキュリティスコア
Just In Time VM アクセス
適応型アプリケーション制御
(許可アプリケーションを定義し、定義外のアプリケーションが実行された場合アラートを配信)
適応型ネットワーク強化
(定義しているNSGの通信を確認し、ルール強化の提案をする)
ファイルの整合性監視
(OS関連ファイル、レジストリ、アプリケーションなどの変更を監視しアラートを配信)
Azure VM と Azure 以外のサーバーの脅威保護
(Microsoft Defender for Endpoint)

For Server プランの料金

For Server プランの月額料金は、サーバー1台つき ¥1,660.312 です。
1日に 500MB までログのアップロードが可能です。

Free プランにはない EDRの機能(エンドポイントでの検出と対応が可能)も含まれているのでお得かと思います!
まずは、Freeプランを使ったセキュリティ診断も承っております。ご興味がありましたら是非お問い合わせください。