Teams会議のレコーディングファイルに有効期限が設定されるようになりました。
これにより、有効期限をむかえたファイルは自動削除されます。

1.この変更により、チャネルやチャットのリンクの下に有効期限に関する文言が追加されています。有効期限は組織の設定などに基づき自動で設定されますが、手動で変更することも可能です。レコーディングファイルを開き、タイトル下の表示されている【有効期限】より任意で設定します。

2.有効期限を迎えてもチャットやチャネル上には通常通りリンクが表示されますが、ファイルを開こうとするとリンクが削除されたことを示すページに移行します。
これはOneDrive、Sharepointどちらに保存されていても同じです。

3.自動削除されたファイルは完全に削除されるわけではなく、OneDrive、Sharepointそれぞれのゴミ箱に格納されます。自動削除されたファイルを利用したい場合は、ごみ箱からファイルを復元することが可能です。

※復元方法の詳細な操作は下記リンク先の記事を参照ください。
ごみ箱からの復元方法 
アイテムを削除する・復元する

4.復元後は、チャネル、チャットのリンクから再生可能な状態に戻ります。なお、復元後のファイルには既定の有効期限は設定されません。(自動削除されない)
※「日付選択」を選択することで、再度有効期限を設定することができます。